【完全ロードマップ】プログラミング未経験→独学で副業で年40万円稼ぐまでにしたこと全て<前編>

この記事で解決するお悩み
  • 本当にプログラミングは副業で稼げるの?
  • 副業するならプログラミング言語は何を選んだらいいの?
  • プログラミング未経験からどうやって勉強するの?
  • 初めての副業案件はどうやって獲得するの?
  • 継続的に稼ぐにはどんなことすればいいの?

最近、何かと「プログラミングを使えば副業で稼げる」といったこと、よく聞きますよね。しかし、プログラミング未経験の人からしたら、以下のように思うはずです。

迷える子ゴリラ
迷える子ゴリラ

副業でプログラミングが稼げると聞いたけど本当?

未経験から稼げる未来が見えないよ〜

Kinta
Kinta

自分も未経験だったけど、独学で月3~4万円レベルまでいけたよ!

今回は、自身の経験談ベースで「プログラミング未経験から収益化までの完全ロードマップ」を示すことで、これらの疑問に答えていきましょう。独学での勉強方法や初めての案件獲得方法について解説していきます。

この記事オススメの人
  • プログラミング未経験者 or 駆け出しプログラマー
  • プログラミングで副業を始めたい or 始めたがうまく行ってない人

本当に稼げるの?

結論、クラウドソーシングを活用することで、月3~4万円レベルまで稼ぐことができました。クラウドソーシングとは、案件マッチングサイトのようなもので、外注したい人と作業したい人をマッチさせるサイトです。(後編で解説します)

詳しい解説に入る前に、簡単に自己紹介させていただきます。自分は、副業の桁がバグっているわけでもなく、プログラミングも今まで全く求められてこなかった普通の会社員(27歳)です。ですので、プログラミング未経験の方にとっては、非常に親しみやすく、手の届きやすい存在かと思います。

自己紹介
  • 2019年 大学院卒業後、トヨタ系の会社入社(開発職)
  • 2021年 個人事業主見切り発車(年間収益40万円ほど)
  • 使用プログラミング言語はPythonのみ、完全独学
  • プログラミング歴は4年ほど(遊び3年+勉強1年)

プログラミング言語は何を選ぶ?

おすすめはPython

副業として最初に選ぶべきオススメのプログラミング言語は「Python」です。

Pythonをおすすめする理由は以下の4つです。

  • 直感的でコード書きやすい
  • ネット上に参考になるコードが豊富
  • 副業案件が豊富
  • ライブラリが豊富

順番に説明していきます。

直感的でコードが書きやすい

自分で書いたコードがすぐ実行できて結果が分かりやすいということです。例えば、データ処理については、エクセルでの作業感覚の延長で、Pythonのコードを作成・実行できます。

ネット上に参考になるコードが豊富

これはユーザー数が多いからです。Pythonは、2021年現在、JavaScriptという言語に続いて、世界で2位のユーザー数を誇ります。(Developer Economics: State of the Developer Nation 21th Editionより)

副業案件が豊富

これは、クラウドソーシングサイトで「Python」と検索をかけてみるといいでしょう。試しにクラウドワークスというサイトでPythonをキーワードに検索したところ、「56件」の募集中案件がヒットしました。また、Pythonと書かれていなくても、Pythonで対応できる案件(例えばデータ処理など)は多くありますので、「Python」で案件不足になることはまずありません。

ライブラリが豊富

Pythonでいうライブラリとは、エクセルでいう関数のようなものです。ライブラリでパッケージ化されているので、複雑な計算や処理でも数行コードを書くだけで済むことも多いです。

以上の点から、初めてのプログラミング言語は「Python」をオススメします。

プログラミング勉強方法(基礎編)

勉強法については、時間効率を求めるのであれば、Progateとのようなオンライン型の勉強サービスが良いかと思いますが、自身の経験から独学をオススメします。まずは、自身の考えるオンライン学習のデメリットについて紹介します。

オンライン学習サービスのデメリット
  • モチベーション維持が難しい
  • ものによっては高額(Progate:税込1,078円 22年2月現在)

収益化以外の目的を持て!

どうしても学習の量と学習に対する姿勢が大きくプログラミング習得に影響してきます。そこで大事なのがモチベーション維持です。

オンライン学習で、モチベーション維持が難しいというのは、「何のためにプログラミングを勉強しているのか」という目的をもつのが難しいということです。仮に収益化を目的とおいても、現状レベルとギャップがあって、モチベーションの維持が難しいです。
それよりも、より普段の業務に即した目的を持つべきです。例えば、「普段のエクセル業務(データ処理・グラフ作成)などをプログラミングを使って効率化させたい」といった具合です。
このように、収益化以外の目的を作るのが、モチベーションの維持に繋がります。そのうえ、実践的に扱えるようになるので習得度合いも向上します。

無料でも学習できるおすすめサイト

結論、Google先生に、例えば「Python グラフ作成」聞けば、非常に丁寧に解説しているサイトがいくつも出てきて、それだけで事足ります。
ですが、その中でも私がおすすめするPython学習サイト2選を紹介します。

東京大学「Pythonプログラミング入門」

こちらは、東京大学が提供する無料のPython講義資料です。Python環境の構築から、Pythonの基礎までの網羅的な学習が可能です。

エンジニアコミュニティ「Qiita」

こちらは、流れに沿って勉強できるというサイトではないですが、プログラミングを勉強していくと必ず辿りつくサイトだと思います。初心者がつまずきがちな箇所が丁寧に解説してあったり、エラーでうまくいかない時に原因と対処法が書かれてたりと、ユーザーの困りごとを解決してくれる場になっています。

後編に続く

後編では、プログラミング勉強方法(実践編)、初案件獲得方法、継続的に稼ぐコツといった、収益化に一気に近づくHow toを紹介しています。ぜひご覧ください。

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