非ITエンジニアがPython頼りに求人情報系Webサービス作ってみた

開発した人:プロフィールページ

開発着手時スペック
  • Python:細々と4年(Web系は無知)
  • HTML:ゼロ

求人系Webサービス

作成したサイトはこちら。「求人数」・「平均月収」という切り口で求人市場で求められているプログラミング言語をリアルタイムのランキングで表示してみました。

開発コンセプト

これからプログラミングを学ぼうとしている方のために、情報のひとつとして、「求人情報から見る今人気のプログラミング言語」を提供できればと思っていました。

「プログラミング言語 ランキング」と検索してみても、現役ITエンジニアによるアンケート結果ばかりで求人市場での需要のランキングが少なかったり、情報が最新ではなかったりします。

そこで、求人市場ではどのプログラミング言語が求められているかを調査し、それをリアルタイム表示できる仕様を作ってみました。

システム構成図

求人情報Webサービスシステム構成図

GCPを利用した定期データ収集からグラフ表示まで

今回、GCP(Google Cloud Platform)というGoogleのクラウドサービスを使っています。言語はすべてPythonで運用しています。

主な流れは以下の通りです。

  1. トリガーによる定期プログラムの実装
  2. APIを使って外部求人サイトにアクセス・情報収集
  3. Google Driveおよび、GCPのストレージにデータを蓄積
  4. Google Chartによってリアルタイムでデータを可視化
  5. HTMLを用いてグラフをWeb上に表示

使用したサービス

・GCP(Google Cloud Platform)

-Cloud Scheduler

-Cloud Function

-Google Sheets API

・Google Drive

・Google Chart

・求人サイト:転職・求人サイト「しごとナビ」

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